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面接で聞かれること20問

質問は、あなたが出した書類から作られます · 16項目の基準「深掘り質問への耐性」「矛盾点の有無」に対応

面接官は、あなたのことを書類でしか知りません。だから質問は、ほぼ全部そこから作られます。書類に書いていないことは聞かれないし、書いたことは必ず聞かれる。これが分かっていると、面接対策は「書類を読み直す作業」になります。

この20問は、どこから作られているか

20問は、どこから作られるか

20問のうち 11問は、出した志望理由書のどこかの行から作られます。書類を読み直すことが、そのまま面接の準備になります。

志望理由書から 11問書いていない部分から 1問調査書・要項から 3問書類の外から 5問
書類の全体要約・数字・専門用語
1志望理由を1分で6その数字の数え方9「◯◯」の意味
段落1 結論
2なぜこの学部
段落2 場面活動の記述
4始めたきっかけ8意見が違う人がいたとき
段落3 行動と気づき
7学びを別の場面で16採ると大学に良いこと
段落4 大学で学ぶこと
3なぜ本学10入学後に学ぶこと
段落5 将来
11卒業後
書いていない部分失敗・うまくいかなかったこと
5うまくいかなかったこと
調査書・活動報告書・要項
14力を入れたこと15評定について18アドミッションポリシー
書類の外当日に考える・準備しておく
12最近のニュース13併願・第一志望17自己PRを30秒19不合格だったら20最後に質問は
番号は下の一覧の番号です。「書いていない部分」から来る質問(失敗の話)は、書類に書かなくても必ず用意しておきます。
面接で聞かれること20問 練習シート(PDFの1ページ目)
印刷して書き込めるPDF面接20問 練習シートA4・3枚・197KB20問それぞれに要点を書く欄と「言えた」チェック、「なぜ」を3回重ねる練習欄がセットです。PDFをダウンロード開いて見る

「なぜ」を3回重ねる練習

いちばん効くのはこれです。自分の志望理由に、自分で3回「なぜ」を重ねてください。

「なぜ」の階段
2段目で「興味があるから」しか出てこないときは、出来事を1つ足します。3段目で止まったら、書類の側を直したほうが早いこともあります。
1回目
なぜこの学部ですか → 「◯◯を学びたいから」。ここは誰でも答えられます。
—
2回目
なぜ◯◯を学びたいのですか → ここで「興味があるから」しか出てこない人が多い。出来事を1つ出せるかどうか。
境目
3回目
なぜその出来事から、この学問なのですか → ここまで答えられれば、面接で崩れることはほぼありません。
合格ライン

3回目で止まった箇所が、そのまま本番で止まる箇所です。書類の側を直したほうが早いこともあります。

書類と食い違いが起きる典型

答えられない質問が出たとき

黙るのがいちばん良くありません。「その点は考えていませんでした。いま考えると◯◯だと思います」で構いません。分からないことを分からないと言える人は、大学でも伸びると見なされます。作り話をすると、次の質問で必ず崩れます。

自分の原稿は何点か

16項目を自分で採点できるシートを用意しています。自分では判断しにくい項目は、評価者が全文を読んで採点する無料診断(1回目は無料)をお使いください。3日以内にレポートでお返しします。

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