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面接で聞かれること20問

質問は、あなたが出した書類から作られます · 16項目の基準「深掘り質問への耐性」「矛盾点の有無」に対応

面接官は、あなたのことを書類でしか知りません。だから質問は、ほぼ全部そこから作られます。書類に書いていないことは聞かれないし、書いたことは必ず聞かれる。これが分かっていると、面接対策は「書類を読み直す作業」になります。

この20問は、どこから作られているか

「なぜ」を3回重ねる練習

いちばん効くのはこれです。自分の志望理由に、自分で3回「なぜ」を重ねてください。

1回目
なぜこの学部ですか → 「◯◯を学びたいから」。ここは誰でも答えられます。
2回目
なぜ◯◯を学びたいのですか → ここで「興味があるから」しか出てこない人が多い。出来事を1つ出せるかどうか。
境目
3回目
なぜその出来事から、この学問なのですか → ここまで答えられれば、面接で崩れることはほぼありません。
合格ライン

3回目で止まった箇所が、そのまま本番で止まる箇所です。書類の側を直したほうが早いこともあります。

書類と食い違いが起きる典型

答えられない質問が出たとき

黙るのがいちばん良くありません。「その点は考えていませんでした。いま考えると◯◯だと思います」で構いません。分からないことを分からないと言える人は、大学でも伸びると見なされます。作り話をすると、次の質問で必ず崩れます。

自分の原稿は何点か

16項目を自分で採点できるシートを用意しています。自分では判断しにくい項目は、評価者が全文を読んで採点する無料診断(お一人2回まで)をお使いください。3日以内にレポートでお返しします。