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自己採点シート

16項目 × 5段階 · 診断レポートと同じ基準 · 入力はこのページの中だけで、どこにも送られません

自分の原稿を手元に置いて、各項目を1〜5点で押してください。基準に迷ったら「1〜5点の基準を見る」を開きます。全部押すと、総合点(改善可能性を除く15項目の平均×20の100点満点)・ランク・いちばん弱い3項目が下に出ます。厳しめに付けたほうが、直す場所が見つかります。

自己採点シート(16項目)(PDFの1ページ目)
印刷して書き込めるPDF自己採点シート(16項目)A4・2枚・191KB紙に書き込みたい人向け。16項目の基準文つきで、集計欄とランクの目安も入っています。PDFをダウンロード開いて見る
16項目の地図

16項目は6つのまとまりに分かれています。名前を押すと、その項目の1〜5点の基準と直し方のページが開きます。

主張の一貫性全体印象 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
過去の経験・今の課題・大学でやりたいことが別々の話で、つながりが書かれていない
2点
3つのうち2つはつながっているが、残り1つが浮いている
3点
過去→現在→未来は並んでいるが、「だからこの学部」の間に説明のない飛躍が1つある
4点
飛躍はないが、つなぎの説明が短く、読み手が補って読む所が1〜2箇所ある
5点
過去→現在→未来が地続きで、10人が読んで10人とも同じ流れで理解できる
独自性全体印象 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
誰が書いても成り立つ一般論だけで、本人の経験が出てこない
2点
本人の経験はあるが、まとめ方が型どおりで、考えが一般論に戻っている
3点
本人の経験から出た考えが1つあるが、残りは一般論
4点
主な主張が本人の経験から出ているが、考えが変わった瞬間の記述が薄い
5点
考えの出どころが本人の経験で説明されていて、他の人には代わりに書けない
アドミッションポリシーとの整合性大学適合度 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
学部の求める人物像と志望理由がずれている
2点
方針を引用しているが、自分の経験と結びついていない
3点
方針と重なる内容だが、どこが重なるかは読み手の推測任せ
4点
方針の1点と自分の経験が具体的に結びついている
5点
方針の言葉を借りなくても、内容そのものが方針と一致している
学部特有の関心の具体性大学適合度 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
学部名を変えても成立してしまう内容
2点
学部名は出ているが、大学案内の言い換えに留まる
3点
学部名は活かされているが、カリキュラムや教員等の固有情報が薄い
4点
具体的な科目やゼミに触れているが、なぜそれかの説明が浅い
5点
その学部でしか学べない内容・教員・研究に具体的に言及している
「この大学でなければならない理由」の強さ大学適合度 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
他大学でも同じ内容が通用してしまう
2点
この大学を選んだ理由が「雰囲気」「校風」など主観的な語だけ
3点
この大学らしさへの言及はあるが決定打に欠ける
4点
他大学との違いに触れているが、比較が1点だけで弱い
5点
「なぜ他大学ではダメか」まで説明が及んでいる
具体的エピソードの有無根拠の質 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
抽象的な主張のみで実体験が語られていない
2点
体験に触れているが、いつ・どこの情報がなく場面が立ち上がらない
3点
エピソードはあるが描写が浅く印象に残りにくい
4点
場面は見えるが、自分が何を考えて動いたかの記述が足りない
5点
場面が目に浮かぶレベルで具体的に描写されている
定量的根拠(数字・実績)根拠の質 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
いつ・どこで・何をしたかが分からず、確かめられる事実が1つもない
2点
活動名はあるが、期間・回数・規模などの事実がない
3点
期間や回数などの事実が1〜2つあり、どれくらい関わったかの見当がつく
4点
数字や固有名詞で関わりの大きさは分かるが、取り組みの前後で何が変わったかは分からない
5点
数字や固有名詞で、取り組みの前後で何が変わったかまで確かめられる(数字の大小は問わない)
活動の継続性・深さ根拠の質 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
単発の体験の羅列で深掘りされた活動が見当たらない
2点
複数の活動を挙げているが、どれも短期間で終わっている
3点
継続はしているが役割や工夫の深さが見えにくい
4点
役割の変化は書かれているが、試行錯誤の中身が薄い
5点
長期間にわたり役割や試行錯誤を伴って取り組んでいる
主張と根拠のつながり論理構成 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
主張とエピソードが噛み合わず論理が飛躍している
2点
根拠はあるが、主張との関係が読み手の推測任せになっている
3点
つながってはいるが間の説明が省略されている箇所がある
4点
大筋は成立しているが、1箇所だけ根拠が主張に届いていない
5点
主張→根拠→再主張の流れに無理がなく一貫している
構成の分かりやすさ論理構成 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
誤字脱字や文のねじれが多く、読み返さないと意味が取れない所がある
2点
誤字脱字・文のねじれが3箇所以上ある、または段落の役割が重なっている
3点
誤字脱字・文のねじれが1〜2箇所ある
4点
誤字脱字はないが、何を言いたいかが見えるまでが長い
5点
誤字脱字も文のねじれもなく、1回読めば流れが分かる(文章の美しさでは加点しない)
結論の明確さ論理構成 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
結局何を伝えたいのかが最後まで曖昧
2点
結論らしき文はあるが、途中の主張と食い違っている
3点
結論はあるがやや弱く印象に残らない
4点
結論は明確だが、本文の一番強い部分と噛み合っていない
5点
一文で言い切れる明確な結論がある
深掘り質問への耐性面接リスク · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
「なぜ」を1回重ねただけで答えに詰まりそうな内容
2点
書かれている範囲が薄く、2回目の「なぜ」で根拠が尽きる
3点
表面的な深掘りには耐えられるが3段階目で怪しくなる
4点
3回耐えられるが、1箇所だけ用意が足りない論点がある
5点
「なぜ」を3回重ねても一貫して答えられる厚みがある
矛盾点の有無面接リスク · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
文中に矛盾や事実の誤りがある
2点
時系列や役割の書き方に食い違いがある
3点
矛盾はないが、本人が確かめていない断定(「〜が原因だ」「多くの人が〜」など)が2つ以上ある
4点
確かめていない断定が1つある
5点
矛盾も根拠のない断定もなく、どの文について聞かれても説明できる
専門用語の理解度面接リスク · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
意味を取り違えている言葉がある
2点
同じものを違う言葉で呼んでいる(例:先生・教員・教諭が混ざる)、または定義を聞かれたら答えにくい言葉が2つ以上ある
3点
定義を聞かれたら答えにくい言葉が1つある
4点
言葉は正確で使い分けもできているが、自分の経験に即した説明まではない
5点
キーワードを自分の言葉で定義し、経験と結びつけて使っている
将来ビジョンとの接続将来性 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
大学での学びと将来像が全く結びついていない
2点
将来像は書かれているが、大学で何を学ぶかとつながっていない
3点
結びつきはあるが漠然としている
4点
学び→将来像の道筋は見えるが、卒業後の具体像が薄い
5点
大学での学び→卒業後の姿まで具体的に描けている
改善可能性将来性 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
志望の軸から作り直す必要がある
2点
段落ごとの書き直しが2つ以上必要
3点
直す所が3〜4箇所あり、どこから直すかの判断が要る
4点
直す所は1〜2箇所で、何を足せばよいかがはっきりしている
5点
今のまま出しても減点される所がない
— 点 / 100
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16項目すべてを押すと結果が出ます(0/16)

自己採点のあとに

自分で付けた点は、たいてい「面接リスク」と「大学適合度」で甘くなります。読み手の側に立たないと判断できない項目だからです。その2つは、評価者が全文を読む無料診断で確かめてください。同じ16項目で採点するので、自己採点との差がそのまま「自分では見えていなかった場所」になります。

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