自己採点シート
16項目 × 5段階 · 診断レポートと同じ基準 · 入力はこのページの中だけで、どこにも送られません
自分の原稿を手元に置いて、各項目を1〜5点で押してください。基準に迷ったら「1〜5点の基準を見る」を開きます。全部押すと、総合点・ランク・いちばん弱い3項目が下に出ます。厳しめに付けたほうが、直す場所が見つかります。
主張の一貫性全体印象 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
志望動機・活動・将来像がバラバラで、なぜこの学部かの繋がりが見えない
2点
つながりが1箇所だけ示されているが、他は別々の話として並んでいる
3点
大筋はつながっているが説明が浅く、「なぜ」を重ねると崩れる部分がある
4点
一本の線は通っているが、接続部の説明に1〜2箇所だけ飛躍が残る
5点
志望動機→活動→将来像が一本の筋として腑に落ちる形で繋がっている
独自性全体印象 · 直し方
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1点
テンプレート的な内容で、他の受験生と代替可能に見える
2点
独自の要素はあるが、書き方が一般的で埋もれている
3点
独自のエピソードはあるが、他の受験生でも書けそうな範囲に留まる
4点
この人らしさは伝わるが、あと一歩で強い印象になる
5点
この人にしか書けない具体的な経験・視点が明確に表れている
アドミッションポリシーとの整合性大学適合度 · 直し方
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1点
学部の求める人物像と志望理由が明らかにずれている
2点
方針に触れてはいるが、引用しただけで自分の話と接続していない
3点
表面的には整合しているが、深く紐づいてはいない
4点
方針と自分の経験が結びついているが、対応が一部だけに留まる
5点
方針の文言を借りずとも内容が自然に一致している
学部特有の関心の具体性大学適合度 · 直し方
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1点
学部名を変えても成立してしまう内容
2点
学部名は出ているが、大学案内の言い換えに留まる
3点
学部名は活かされているが、カリキュラムや教員等の固有情報が薄い
4点
具体的な科目やゼミに触れているが、なぜそれかの説明が浅い
5点
その学部でしか学べない内容・教員・研究に具体的に言及している
「この大学でなければならない理由」の強さ大学適合度 · 直し方
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1点
他大学でも同じ内容が通用してしまう
2点
この大学を選んだ理由が「雰囲気」「校風」など主観的な語だけ
3点
この大学らしさへの言及はあるが決定打に欠ける
4点
他大学との違いに触れているが、比較が1点だけで弱い
5点
「なぜ他大学ではダメか」まで説明が及んでいる
具体的エピソードの有無根拠の質 · 直し方
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1点
抽象的な主張のみで実体験が語られていない
2点
体験に触れているが、いつ・どこの情報がなく場面が立ち上がらない
3点
エピソードはあるが描写が浅く印象に残りにくい
4点
場面は見えるが、自分が何を考えて動いたかの記述が足りない
5点
場面が目に浮かぶレベルで具体的に描写されている
定量的根拠(数字・実績)根拠の質 · 直し方
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1点
活動の規模・期間・成果が一切数字で語られていない
2点
期間だけ書かれていて、規模や成果は言葉のままになっている
3点
一部の数字はあるが成果の大きさが伝わりにくい
4点
数字はあるが、前後の比較がなく変化量が読み取れない
5点
期間・規模・成果が具体的な数字で裏付けられている
活動の継続性・深さ根拠の質 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
単発の体験の羅列で深掘りされた活動が見当たらない
2点
複数の活動を挙げているが、どれも短期間で終わっている
3点
継続はしているが役割や工夫の深さが見えにくい
4点
役割の変化は書かれているが、試行錯誤の中身が薄い
5点
長期間にわたり役割や試行錯誤を伴って取り組んでいる
主張と根拠のつながり論理構成 · 直し方
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1点
主張とエピソードが噛み合わず論理が飛躍している
2点
根拠はあるが、主張との関係が読み手の推測任せになっている
3点
つながってはいるが間の説明が省略されている箇所がある
4点
大筋は成立しているが、1箇所だけ根拠が主張に届いていない
5点
主張→根拠→再主張の流れに無理がなく一貫している
構成の分かりやすさ論理構成 · 直し方
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1点
話があちこちに飛び、何を言いたいか掴みにくい
2点
段落は分かれているが、各段落の役割が重複している
3点
おおむね読めるが段落の順番や接続が改善できる
4点
構造は明確だが、冒頭で結論が見えるまでが少し長い
5点
序論・本論・結論が明確で一読して構造が把握できる
結論の明確さ論理構成 · 直し方
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1点
結局何を伝えたいのかが最後まで曖昧
2点
結論らしき文はあるが、途中の主張と食い違っている
3点
結論はあるがやや弱く印象に残らない
4点
結論は明確だが、本文の一番強い部分と噛み合っていない
5点
一文で言い切れる明確な結論がある
深掘り質問への耐性面接リスク · 直し方
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1点
「なぜ」を1回重ねただけで答えに詰まりそうな内容
2点
書かれている範囲が薄く、2回目の「なぜ」で根拠が尽きる
3点
表面的な深掘りには耐えられるが3段階目で怪しくなる
4点
3回耐えられるが、1箇所だけ用意が足りない論点がある
5点
「なぜ」を3回重ねても一貫して答えられる厚みがある
矛盾点の有無面接リスク · 直し方
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1点
文中に明確な矛盾や事実誤認がある
2点
時系列や役割の記述に食い違いがあり、確認が必要
3点
大きな矛盾はないが細部で辻褄が合わない箇所がある
4点
矛盾はないが、解釈次第で誤読されうる表現が残る
5点
内容に矛盾がなく一貫して整合している
専門用語の理解度面接リスク · 直し方
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1点
専門用語を使っているが意味を理解せず使っている印象
2点
用語の定義が本文と食い違っている箇所がある
3点
用語の使い方はおおむね正しいが説明を求められると怪しい
4点
正確に使えているが、自分の経験と結びつけた説明までは至らない
5点
用語を自分の言葉で説明でき、深い理解が伺える
将来ビジョンとの接続将来性 · 直し方
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1点
大学での学びと将来像が全く結びついていない
2点
将来像は書かれているが、大学で何を学ぶかとつながっていない
3点
結びつきはあるが漠然としている
4点
学び→将来像の道筋は見えるが、卒業後の具体像が薄い
5点
大学での学び→卒業後の姿まで具体的に描けている
改善可能性将来性 · 直し方
1〜5点の基準を見る
1点
現状の課題が構造的で短期間での改善が難しい
2点
直すべき箇所が多く、出願までの時間を考えると全部は間に合わない
3点
いくつか直せば改善が見込める
4点
直す箇所は限られていて、優先順位も明確
5点
少しの修正で大きく良くなる伸びしろがある
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自己採点のあとに
自分で付けた点は、たいてい「面接リスク」と「大学適合度」で甘くなります。読み手の側に立たないと判断できない項目だからです。その2つは、評価者が全文を読む無料診断で確かめてください。同じ16項目で採点するので、自己採点との差がそのまま「自分では見えていなかった場所」になります。