更新履歴
作りながら直しているサービスなので、変えたことをここに残していきます。基準そのものを変えたときは、変える前と後の両方をここに書きます。すでに診断を受けた方の点数を、あとから書き換えることはありません。
無料は1回に。2回目から有料の再診断を始めます(利用規約 第9版)
2026年10月14日以降に初めて申し込んだ方は、無料は1回目だけになります。それより前に申し込んだ方は、約束どおり2回まで無料のままです。2回目は、紹介した友達のレポートが返ると無料。それ以外は、無料版と同じ16項目の「再診断ライト」(1,980円・3日以内)か、24項目の Pro(3,980円・24時間以内)になります。無料の回数を使い切ったあとに出した原稿は、購入があればその場で採点に入ります(出し直し不要)。模擬面接は1人1回無料、2回目からは Pro の模擬面接(5,980円)です。評価者が全文を読むこと、AIを採点に使わないこと、添削・代筆をしないことは変わりません。料金・利用規約。
高2の方へのページと、先生からのお問い合わせのフォームを作りました
高2の方へ:月に1回、その時期にやることをメールでお送りします(いつでも止められます)。先生へ:フォームからお問い合わせいただけます。保護者の方へに料金と入試の時期をまとめました。サイトの上に、その時期のお知らせを出すようにしました。
総合点を100点満点にしました
レポートの総合点を、改善可能性を除いた15項目の平均を20倍した100点満点の点数にしました(平均3.4なら68点)。少しの書き直しでも、どれだけ伸びたかが分かりやすくなります。改善可能性は原稿の出来ではなく伸びしろなので、総合点には入れず、レポートに別に載せます。ランク(A〜E)は目安として小さく残します(A 90点以上・B 80点以上・C 70点以上・D 60点以上)。レポートの読み方。
採点を段階式にし、点の条件を公開しました
志望理由書の16項目と模擬面接の18項目のそれぞれに、「2点の条件」から「5点の条件」までの4つの条件を置きました。評価者は条件を下から順に確かめ、満たさない条件で止まった手前の点にします。読む人によって判断が分かれないようにするためです。レポートの「次の点になるには」は、次の条件そのものになります。志望理由書の基準・面接の基準。
結果のご報告に、書類(一次)の結果と本番で聞かれた質問を足しました
合格・不合格・補欠のときは、書類選考(一次)の結果と、本番の面接で聞かれた質問もお聞きします。採点の基準が合否とどれだけ合っているかを確かめ、模擬面接の質問を本番に近づけるためです。お名前を出すことはありません。申込と模擬面接の予約には、研修への利用の同意(任意)を足しました。チェックしなくても、これまでどおり申し込めます。
模擬面接:面接官は声だけ、受ける方はカメラをオンに
面接官はカメラをオフにして、声だけで質問します(顔は出しません)。あなたはカメラをオンにして参加してください(表情と視線も採点するため、必須です)。服装や容姿は採点しないこと、録画は運営者が見返すためだけに使うことは変わりません。模擬面接。
利用規約・プライバシーポリシーを第8版にしました
Instagram・Facebook の公式アカウントに届いたDM・コメントへの返信のために扱う情報(ユーザーネーム・識別子・メッセージの内容)と、その提供先(Meta Platforms, Inc.)を書き加えました。採点で使う「採点の型」の書き方も明記しました。
大学データベースを公開しました
日本の4年制大学778校の学部・学科と、学部ごとの「採点の型」(つながり型・根拠型・適合型・探究型)、志望理由書16項目・面接18項目の目安の点を載せました。国公立は総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員(令和8年度)も見られます。採点では、申込みの「志望大学・学部」から型が自動で選ばれ、評価者が確認して使います。レポートには、どの型で見たかと、項目ごとの目安との差が載ります。大学データベース・採点の型の決め方。総合型選抜模試が独自に決めた目安で、合否は保証しません。
模擬面接の採点に「伝え方」を加えました
声と話す速さ、表情・視線・姿勢、答えの長さと間の3項目を加えて、18項目(6つの柱×3)にしました。服装や容姿は見ません。基準文は 18項目の面接基準 で全文公開しています。予約のときに「面接前シート」(3分)に答えていただき、面接官はそれを読んで質問を用意します。レポートには、当日聞いた質問も載せます。
申込みページで、入試の種類と設問を伺うようにしました
入試の種類・字数の指定・大学の設問・いまの書き具合などを伺い、採点の前提にします。設問がわかると「設問に答えているか」まで見られます。
利用規約・プライバシーポリシーを第7版にしました
2026年10月4日以降の申込み・予約でいただく原稿と録画は、期限を定めずに保管します。何年かあとに出した原稿とも比べられるようにするためです。それより前の申込みは、これまでの定めどおり2年で削除します。
受験の資料に、図と印刷用のPDFを足しました
年間スケジュール・志望理由書の構成・言い換え・面接20問・自己採点・保護者向けの各ページに、ひと目で分かる図を入れました。書き込んで使えるA4のPDF(6種類)は 受験の資料 からダウンロードできます。
利用規約・プライバシーポリシーを第6版にしました
外部サービスの一覧と、自動的に取得される情報の書き方を、いまの運用に合わせて直しました。申込み・アンケートは、このサービス専用のページで受け付けています。
申込・模擬面接の予約・レポートのページを速くしました
志望理由書の提出ページ、模擬面接の予約ページ、レポートのページを、このサイトの中に移しました。開くとすぐに表示され、Googleの「このアプリケーションは…」という表示も出なくなりました。入口のURL(sogogata-moshi.com/apply ・ /mock)は今までと同じで、前にお送りしたリンクもそのまま開けます。レポートは、結論、最優先で直す3点、項目ごとの理由の順に、読みやすく並べ直しました。点数の付け方は変えていません。
有料版「Pro」を始めました
16項目に文章表現の8項目を足した24項目で採点し、受付から24時間以内にお返しします。再診断1回 3,980円。模擬面接・特急・想定問答30問・保護者同席のレポート解説もあります。買った回数は6か月有効、返金はありません。無料版は今までどおり16項目・2回まで・3日以内です。詳しくは Pro のページへ。
模擬面接の採点を15項目にして、基準を全文公開しました
5つの柱(書類との一貫性・本人の考えか・この大学である理由・深掘りへの耐性・言葉の定義)それぞれに3項目、合わせて15項目を1〜5点で採点します。評価者は録画を見返して点を付けます。結果は志望理由書と同じ形式のレポートのページでお返しし、項目ごとに「次の点になるには」の文が付きます。基準は 15項目の面接基準 に全文を載せました。
利用規約・プライバシーポリシーを第5版にしました
提出物と模擬面接の録画の保存を、サービスを使うための条件として明記しました。保管期間は2年で、期間内の削除は法令に基づくご請求があった場合に対応します。模擬面接の条項も15項目の採点に合わせて直しました。変えた箇所は規約のページの冒頭にまとめています。
申込みのページを新しくしました
Googleフォームから、このサービス専用の提出ページに変えました。聞くことは同じで、Googleへのログインは要りません。送るとその場で受付の画面が出て、LINEに送る1行と紹介コードが表示されます。入口は sogogata-moshi.com/apply です。
レポートをWebページでも読めるようにしました
要約の画像1枚に加えて、16項目それぞれの理由と「次の段階」まで読めるページをお送りしています。2回目は前回の点数が点線で重なり、上がった項目と下がった項目が名前で出ます。ページからPDFで保存できます。
模擬面接の予約ページを開きました
志望理由書を出したときのメールアドレスで、空いている枠を選べます。Google Meetのリンクが付いた予定がメールで届き、前日と1時間前にもお知らせします。入口は sogogata-moshi.com/mock です。
利用規約・プライバシーポリシーを第4版にしました
採点にAIを使わないこと、診断結果に想定した水準を表示すること、レポートの送り方、模擬面接の条項、外部サービスの一覧を、いまの運用に合わせて書き直しました。変えた箇所は規約のページの冒頭にまとめています。
採点の実例③のランク表記を直しました
看護学部の例(2.4点)を「D」と書いていましたが、ランクの区切り(3.0未満はE)では「E」です。自己採点シートと実際のレポートで使っている区切りに合わせました。点数と内容は変えていません。
トップページを作り直しました
レポートの縮小版を最初に置き、実際に採点した原稿の点数分布と、大学で面接をしている先生に聞いた話を載せました。暗い配色を標準にして、右上で明るい配色に切り替えられます。
10月1日から模擬面接を始めます
出した志望理由書をもとに、本番と同じ形で15分。5項目の点数(10月3日から15項目に拡張)と、止まった所、本番で聞かれそうな3問を返します。志望理由書を出した人は1回無料(毎週先着10名)。詳しくは「模擬面接」のページに書きました。
レポートに「面接で聞かれそうな所」を載せています
点数と最優先で直す3点に加えて、面接で最初に突かれそうな質問を書いています。サンプルレポートにも同じ欄を足しました。
採点基準の目安を8項目で見直しました
項目の名前と数は変えていません。主張の一貫性・独自性・アドミッションポリシーとの整合性・定量的根拠・構成の分かりやすさ・矛盾点の有無・専門用語の理解度・改善可能性の「1〜5点の目安」の文を、大学で面接をしている先生に聞いた話と、これまでの採点結果をもとに直しました。過去のレポートは、採点したときの基準のままです。
「塾はやりません」のページを作りました
授業・入会・月謝がないこと、今後も塾業を始める予定がないこと、永久にやらないことの一覧を1ページにまとめました。方針を変えるときは、変える前にここへ理由を書きます。
受験の資料を6本ふやしました
年間スケジュール、弱くなる言葉12個と直し方、面接で聞かれること20問、用語集、保護者の方へ、を追加。申し込まなくても全部読めます。
採点の実例を4本に増やしました
看護学部(Dランク 2.4)と教育学部(Aランク 4.6)を追加。点の高い例だけでなく、低い点がついた例も同じ形で公開しています。
「レポートの読み方」を追加しました
返ってくるレポートの各欄が何を意味するか、点数をどう受け取るべきかを1ページにまとめました。
30分インタビューのお願いを始めました
作っている途中のサービスなので、実際に困っている方の話を聞いて直しています。営業ではありません。
サイトを公開しました
16項目の評価基準を全文公開。自己採点シート、例文2本の採点レポート、AIとの付き合い方を同時に公開しました。
志望理由書の診断を始めました
評価者が全文を読み、16項目で採点したレポートを3日以内にお返しする形で運用を開始しました。