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18項目の面接基準

総合型選抜模試が模擬面接の採点に使っている基準 · 全文公開 · 2026年10月版(伝え方を追加)

模擬面接のレポートの点数は、この基準に照らして付けています。志望理由書の16項目と同じ考え方で、6つの柱それぞれに3項目、合わせて18項目を1〜5点で採点します。5つの柱は話した中身を、6つめの「伝え方」は声・表情・答えの長さを見ます。評価者は面接の録画を見返して点を付けるので、その場の印象で決まりません。服装や容姿は見ません。3点が「本番で減点されない最低ライン」、4点以上はその根拠になる発言があったときだけ付けます。

1〜2点本番で止まる。面接官が「それで?」と重ねた所で答えが途切れる
3点減点はされない。ただし他の受験生と差はつかない
4〜5点この項目で面接官を納得させられている

点の出し方

各項目には「2点の条件」から「5点の条件」までの4つの条件があります。評価者は2点の条件から順に、言えたかを はい/いいえ で確かめます。満たさない条件があればそこで止め、その手前の点にします(2点の条件を満たさなければ1点、すべて満たせば5点)。読む人によって判断が分かれる言葉は条件に使いません。条件だけでは拾えない事情があるときは1点だけ上げ下げでき、そのときは評価者が理由を書きます。4点・5点の条件を満たしたと判断したときは、根拠のメモを残します。レポートの「次の点になるには」は、次の条件そのものです。

質問は、全員に聞く3問(なぜこの大学か・この分野を学びたいきっかけ・入学後と将来)と、志望理由書の診断で点が低かった項目から決まった手順で選ぶ3問の、合わせて6問です。質問ごとに同じように条件で点を付け、18項目に反映します。伝え方の3項目は、聞き返した回数や答えの長さなど、数えられる条件で付けます。

書類との一貫性

面接官の手元には志望理由書があります。書いてあることと言えることの差が、最初に見られます。

志望理由書との一致

話した内容が、提出した志望理由書と同じ筋になっているか。

1点 志望理由書と違うことを言う。動機や将来像が書類と食い違う

2点 大筋は同じだが、理由や順序が書類と変わり、聞き手が照合に手間取る

3点 書類と同じ内容を、ほぼ同じ言葉で言える

4点 書類の内容を自分の言葉で言い換え、書類に無い補足も筋が通る

5点 書類のどの一文を聞かれても背景まで即座に語れ、書類が本人の要約だと分かる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件話した志望動機・将来像が、志望理由書と食い違わない
  2. 3点の条件志望理由書の主な理由を、読み上げではなく言い直して言えた
  3. 4点の条件書類に無い補足(きっかけの前後・迷った点など)を言い、それが書類の筋と合う
  4. 5点の条件書類の一文の背景を2回以上聞いて、2回とも答えられた

事実関係の揺れ

活動の時期・役割・人数などの事実が、質問を重ねても変わらないか。

1点 時期・役割・人数が書類と違う。聞き直すと答えが変わる

2点 大きな事実は合うが、期間や回数が曖昧で確認が必要

3点 書類の事実関係を、聞かれた範囲で正確に答えられる

4点 聞かれていない周辺の事実(きっかけ・関わった人)も正確に補える

5点 すべての事実が一貫し、裏付けになる具体(日付・場所・名前)を自然に出せる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件時期・役割・人数が、書類と食い違わない
  2. 3点の条件同じ事実を2回聞かれても、答えが変わらなかった
  3. 4点の条件聞かれていない周辺の事実(きっかけ・関わった人)を、自分から補えた
  4. 5点の条件日付・場所・名前など、裏付けになる具体を自分から出した

数字・固有名詞の再現

書類に書いた数字や固有名詞を、聞かれてすぐ正確に言えるか。

1点 書いた数字や名前を思い出せない、または違う値を言う

2点 概数や「たしか」付きで答え、書類と少しずれる

3点 書類にある数字・名前を正確に言える

4点 数字の根拠(どう数えたか・出典)まで説明できる

5点 数字の意味(なぜその規模か・比較対象)まで語れ、本人の理解に基づく数字だと分かる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件書類の数字・名前を聞かれて、答えた(概数でも)
  2. 3点の条件書類の数字・名前を、書類どおり正確に言えた
  3. 4点の条件その数字の出どころ(どう数えたか)を説明できた
  4. 5点の条件その数字の意味(何と比べて多い・少ないか)を説明できた

本人の考えか

借りてきた言葉は、言い換えを求められた瞬間に止まります。自分の経験から出た言葉かを見ます。

自分の言葉で語る

定型句や借り物でなく、自分の言葉で理由を言えるか。

1点 「貴学の校風に惹かれ」など定型句の連続で、言い換えを求めると止まる

2点 定型句が多いが、促せば自分の言葉で少し補える

3点 自分の言葉で理由を言える。定型句はあっても補足がある

4点 聞かれていない視点(迷い・比較・きっかけ)まで自分の言葉で加えられる

5点 問いに合わせて言い方を変えても芯が同じで、借り物の気配がない

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件定型句(「貴学の校風に惹かれ」など)だけで終わらず、言い換えを求めると補えた
  2. 3点の条件促されなくても、自分の言葉で理由を言えた
  3. 4点の条件聞かれていない視点(迷い・比較・きっかけ)を、自分から加えた
  4. 5点の条件同じことを違う聞き方で聞いても、同じ中身を違う言葉で答えた

経験との結びつき

主張の根拠が、本人の具体的な経験に結びついているか。

1点 主張だけで、根拠になる経験が出てこない

2点 経験は出るが、主張とのつながりの説明が抜ける

3点 主張と経験がつながっている

4点 経験のどの場面がその考えを生んだか、場面として語れる

5点 複数の経験が一つの考えに収束し、どこを突いても同じ結論に戻る

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件主張の根拠として、自分の経験が1つ出た
  2. 3点の条件経験と主張のつながりを、聞かれて説明できた
  3. 4点の条件その考えを生んだ場面を、いつ・どこで・何があったかで語れた
  4. 5点の条件2つ以上の経験が、同じ考えにつながると説明できた

失敗・迷いを語れる

うまくいかなかったことや迷いを、具体的に語れるか。

1点 失敗や迷いは「特にない」で終わる

2点 失敗の存在は認めるが、内容が抽象的で学びにつながらない

3点 失敗を具体的に一つ語り、そこからの変化を言える

4点 失敗の原因を自分の側に見つけ、次の行動の変化まで語れる

5点 失敗が現在の志望につながる筋を、聞き手が納得する形で語れる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件失敗や迷いを1つ挙げた(「特にない」で終わらない)
  2. 3点の条件その失敗を、場面として具体的に語れた
  3. 4点の条件原因を自分の側に見つけ、その後に変えた行動を言えた
  4. 5点の条件その失敗が、いまの志望にどうつながったかを言えた

この大学である理由

総合型選抜でいちばん差がつく所です。他の大学名に入れ替えても成立する理由は点になりません。

大学・学部の具体性

学部固有のカリキュラム・教員・ゼミ・制度に触れられるか。

1点 大学名を入れ替えても成立する理由しか出ない

2点 学部の特徴に触れるが、公式サイトの見出し程度で止まる

3点 具体的な科目・ゼミ・制度を一つ以上挙げ、自分の関心とつなげられる

4点 複数の具体を挙げ、入学後にどう使うかまで言える

5点 その学部でしか成立しない学びの組み合わせを示し、他学部との差まで言える

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件大学名以外に、学部の特徴を1つ言えた
  2. 3点の条件科目・ゼミ・教員・制度の名前を1つ以上言い、自分の関心とつなげた
  3. 4点の条件2つ以上の具体を挙げ、入学後にどう使うかを言えた
  4. 5点の条件その組み合わせが、ほかの学部ではできない理由を言えた

他大学との比較

他の大学ではだめな理由を、比較して説明できるか。

1点 他大学と比べたことがない、または「雰囲気」で終わる

2点 他大学の名前は出るが、違いの説明が曖昧

3点 比較した大学を挙げ、違いを一つ具体的に言える

4点 比較の軸(学べる内容・制度・環境)を自分で立て、複数の軸で説明できる

5点 比較の結果「ここでなければならない」が一点で言え、聞き手が反論しにくい

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件ほかの大学と比べたかを聞かれて、大学名か種類を挙げた
  2. 3点の条件比べた大学との違いを、1つ具体的に言えた
  3. 4点の条件比べる軸(学べる内容・制度・環境など)を2つ以上挙げて説明した
  4. 5点の条件比べた結果、ここでなければならない理由を一文で言えた

入学後の計画

1年目から卒業までの学びの計画が具体的か。

1点 「しっかり学びたい」など計画の中身がない

2点 学びたい分野は言えるが、時期や順序がない

3点 年次ごとの大まかな計画を言える

4点 計画に具体的な科目・ゼミ・活動が入り、志望理由とつながる

5点 計画が卒業後の進路まで一本につながり、途中の選択肢と判断基準も言える

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件学びたい分野を言えた
  2. 3点の条件学年ごとの大まかな計画(いつ何を学ぶか)を言えた
  3. 4点の条件計画に、科目・ゼミ・活動の名前が入っていた
  4. 5点の条件計画が卒業後の進路とつながり、途中で迷ったときの判断の基準も言えた

深掘りへの耐性

面接官は「なぜ」を重ねます。3回目でも自分の考えで答え続けられるかを見ます。

「なぜ」を重ねられても続く

なぜを3回重ねても、根拠が続くか。

1点 1回目の「なぜ」で言葉が止まる、または同じ答えを繰り返す

2点 2回目で止まるか、一般論に逃げる

3点 3回目まで、自分の考えで答え続けられる

4点 「なぜ」が深まるほど答えが具体的になる

5点 深掘りの先に本人の価値観が見え、聞き手が「もう十分」と感じる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件1回目の「なぜ」に、自分の考えで答えた
  2. 3点の条件2回目の「なぜ」にも、一般論に逃げずに答えた
  3. 4点の条件3回目の「なぜ」にも、自分の経験か考えで答えた
  4. 5点の条件3回目の答えに、場面か事実が入っていた(深掘りするほど具体的になった)

反論・想定外への対応

反対意見や想定外の質問に、黙らず筋道立てて答えるか。

1点 黙る、または質問をそのまま返す

2点 答えるが、質問とずれる、または感情的な反応になる

3点 反論を受け止めたうえで、自分の考えを筋道立てて言える

4点 反論の一部を認めつつ、自分の立場の根拠を言い直せる

5点 想定外の問いを自分の考えの検証に使い、答えが前より明確になる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件反論や想定外の質問に、黙らずに答え始めた
  2. 3点の条件質問の中身に合った答えを返した(ずれていない)
  3. 4点の条件反論の一部を認めたうえで、自分の考えの根拠を言い直した
  4. 5点の条件その問いを受けて、前より考えがはっきりした答えになった

答えの一貫性

深掘りの中で、前の発言と矛盾しないか。

1点 深掘りの途中で前の発言と逆のことを言う

2点 矛盾を指摘されると撤回し、どちらが本心か分からない

3点 深掘りを通して前の発言と矛盾しない

4点 矛盾に見える点を自分から整理して説明できる

5点 発言の全体が一つの考えから出ていると分かり、どの順で聞いても同じ

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件深掘りの途中で、前の発言と逆のことを言わなかった
  2. 3点の条件矛盾を指摘されたときに、撤回せず説明できた(指摘がなければ「はい」)
  3. 4点の条件矛盾に見える点を、自分から整理して説明した
  4. 5点の条件共通の質問と個別の質問の答えが、同じ考えから出ていた

言葉の定義

使った言葉を自分で説明できるか。抽象語を具体に落とせるか。結論から言えるか。

専門用語の説明

使った専門用語を、自分の言葉で説明できるか。

1点 使った用語を説明できない、または誤った意味で使う

2点 辞書的な説明はできるが、自分の文脈での使い方を説明できない

3点 用語を自分の言葉で正しく説明できる

4点 用語の限界や、似た用語との違いまで言える

5点 用語を使わずに同じ内容を説明でき、専門家に通じる精度で使える

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件使った専門用語の意味を、誤らずに答えた(使っていなければ「はい」)
  2. 3点の条件その用語を、自分の言葉で説明できた
  3. 4点の条件似た用語との違いか、その用語の限界を言えた
  4. 5点の条件用語を使わずに、同じ内容を説明できた

抽象語の具体化

「貢献」「多様性」などの抽象語を、具体例で言い換えられるか。

1点 抽象語を抽象語で言い換える(「社会に貢献」を「人の役に立つ」と言い直す)

2点 具体例は出るが、本人の経験ではない一般例

3点 本人の経験に基づく具体例で言い換えられる

4点 具体例が複数あり、場面・相手・結果が入る

5点 抽象語を使わずに最初から具体で語れ、聞き手が場面を思い浮かべられる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件抽象語(貢献・多様性・成長など)を、別の抽象語でなく例で言い換えようとした
  2. 3点の条件自分の経験に基づく例で言い換えた
  3. 4点の条件例に、場面・相手・結果のうち2つ以上が入った
  4. 5点の条件最初から抽象語を使わず、具体で語った答えが半分以上あった

結論から答える

問いに対して、結論から簡潔に答えられるか。

1点 結論が出ないまま話が続く、または問いと違うことを答える

2点 結論は出るが、長い前置きのあと

3点 結論から答え、理由を続けられる

4点 結論・理由・具体の順で、問いに合わせて答えの長さを調整できる

5点 どんな問いにも一文で結論を言え、必要なら深掘りに応じられる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件問いに対する結論を、答えの中で言った
  2. 3点の条件結論を最初の一文で言った答えが、半分以上あった
  3. 4点の条件結論・理由・具体の順で答えた答えが、半分以上あった
  4. 5点の条件すべての答えで、最初の一文が結論だった

伝え方

同じ中身でも、聞き取れなければ伝わりません。声と話す速さ、表情と視線、答えの長さを見ます。服装や容姿は見ません。

声と話す速さ

聞き取れる大きさと速さで、語尾まではっきり話せるか。

1点 声が小さい、または早口で、聞き返さないと内容が分からない

2点 聞き取れるが、語尾が消える・早口になる所が何度かある

3点 聞き取れる大きさと速さで話せる。緊張で崩れる所が少しある

4点 大事な所で速さを落とすなど、聞き手に合わせて話せる

5点 最後まで落ち着いた声と速さで、強調や間も自然に使える

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件聞き返した回数が、3回以下
  2. 3点の条件聞き返した回数が1回以下で、語尾が消えて聞き取れない所がない
  3. 4点の条件聞き返しがなく、大事な所で速さを落とした場面が1回以上ある
  4. 5点の条件最後まで、声の大きさと速さが崩れなかった(早口になった場面がない)

表情・視線・姿勢

相手(オンラインではカメラ)を見て、落ち着いた表情と姿勢で話せるか。

1点 下や横を見たまま話し、表情が固まっている(オンラインでは画面の外を見続ける)

2点 ときどき相手を見るが、目が泳ぐ・姿勢が崩れる場面が多い

3点 おおむね相手(カメラ)を見て、姿勢を保って話せる

4点 話の内容に合った表情で、相手の反応を見ながら話せる

5点 終始落ち着いた表情と姿勢で、対話している印象を与える

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件画面の外(下・横)を見たまま答えた答えが、半分以下
  2. 3点の条件ほとんどの答えでカメラを見て話し、姿勢が大きく崩れた場面がない
  3. 4点の条件話の中身に合わせて表情が変わった場面が、1回以上ある
  4. 5点の条件終わりまでカメラを見て話し、目が泳いだ場面がない

答えの長さと間

1つの答えを長すぎず短すぎずまとめ、間を取りながら話せるか(目安30〜60秒)。

1点 一言で終わる、または2分以上話し続けて問いからずれる

2点 答えの長さのばらつきが大きく、要点が埋もれる答えがある

3点 多くの答えを30〜60秒にまとめられる

4点 問いの重さに合わせて長さを調整し、区切りで間を取れる

5点 どの問いでも、聞き手が次の質問をしやすい長さと区切りで答えられる

点の出し方(下から順に確かめ、満たさない条件で止まる)
  1. 2点の条件2分を超えて話し続けた答えが、1つ以下
  2. 3点の条件60秒を超えた答えと15秒未満の答えが、合わせて2つ以下
  3. 4点の条件60秒を超えた答えと15秒未満の答えが、合わせて1つ以下
  4. 5点の条件すべての答えが15〜60秒に収まり、区切りで間を取った

総合点とランク

18項目の平均(1〜5点)を20倍した点数(100点満点)を総合点とし、次の5段階のランクを添えます。

A(90点以上) このまま本番に臨める

B(80点以上) あと1〜2か所を固めれば仕上がる

C(70点以上) 止まる所がはっきりしている

D(60点以上) 主要な問いで根拠が続かない

E(60点未満) 準備の前提から立て直す

レポートで返るもの

総合点とランク、6つの柱の点、18項目それぞれの点と「次の点になるには」の文、止まった所の引用、当日聞いた質問、本番で聞かれそうな3問。志望理由書のレポートと同じ形式のWebページで、リンクを知っている人だけが開けます。

使い方

点の低い項目から準備するのがいちばん効きます。18項目のうち、「深掘りへの耐性」と「この大学である理由」は、志望理由書の該当する項目と連動しています。面接で低かった柱は、志望理由書の同じ所を直してからもう一度出すと、書類の点も一緒に上がりやすいです。「伝え方」が低いときは、よく聞かれる質問に30〜60秒で答える練習を、録音して聞き返すところから始めてください。

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