東京科学大学
学部・学科と採点の型
| 学部 | 分野 | 採点の型 | 学科(型が違う学科は印) | 入学定員 |
|---|---|---|---|---|
| 理学院 | 理学 | 探究型 | 数学系、物理学系、化学系、地球惑星科学系 | 151 |
| 工学院 | 理工・情報・建築 | 探究型 | 機械系、システム制御系、電気電子系、情報通信系、経営工学系 | 358 |
| 物質理工学院 | 理工・情報・建築 | 探究型 | 材料系、応用化学系 | 183 |
| 情報理工学院 | 理工・情報・建築 | 探究型 | 数理・計算科学系、情報工学系 | 132 |
| 生命理工学院 | 理工・情報・建築 | 探究型 | 生命理工学系 | 150 |
| 環境・社会理工学院 | 理工・情報・建築 | 探究型 | 建築学系、土木・環境工学系、融合理工学系 | 134 |
| 医学部 | 医学(医学科) | 探究型 | 医学科、保健衛生学科 | 191 |
| 歯学部 | 歯学 | 探究型 | 歯学科、口腔保健学科 | 85 |
項目ごとの目安の点
この点を下回ると、その項目が弱く見えやすいという目安です(合格ラインではありません)。型と分野が同じ学部はまとめて示しています。
探究型理学理学院
自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 理学では、さらに次の所を重く見ます(+1):探究の記録を数字で語れるか、研究室レベルの具体性、なぜを重ねられても続くかが見られます
| 志望理由書 16項目 | 目安 |
|---|---|
| 主張の一貫性 | 4 |
| 独自性 | 4 |
| アドミッションポリシーとの整合性 | 4 |
| 学部特有の関心の具体性 | 5+1 |
| 「この大学でなければならない理由」の強さ | 4 |
| 具体的エピソードの有無 | 4 |
| 定量的根拠(数字・実績) | 5+1 |
| 活動の継続性・深さ | 4 |
| 主張と根拠のつながり | 4 |
| 構成の分かりやすさ | 3 |
| 結論の明確さ | 3 |
| 深掘り質問への耐性 | 4 |
| 矛盾点の有無 | 4 |
| 専門用語の理解度 | 4+1 |
| 将来ビジョンとの接続 | 4 |
| 改善可能性 | 3 |
| 面接 18項目 | 目安 |
|---|---|
| 志望理由書との一致 | 4 |
| 事実関係の揺れ | 4 |
| 数字・固有名詞の再現 | 5+1 |
| 自分の言葉で語る | 4 |
| 経験との結びつき | 4 |
| 失敗・迷いを語れる | 4 |
| 大学・学部の具体性 | 4 |
| 他大学との比較 | 4 |
| 入学後の計画 | 4 |
| 「なぜ」を重ねられても続く | 5+1 |
| 反論・想定外への対応 | 4 |
| 答えの一貫性 | 4 |
| 専門用語の説明 | 5+1 |
| 抽象語の具体化 | 4 |
| 結論から答える | 4 |
| 声と話す速さ | 3 |
| 表情・視線・姿勢 | 3 |
| 答えの長さと間 | 3 |
探究型理工・情報・建築工学院・物質理工学院・情報理工学院・生命理工学院・環境・社会理工学院
自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 理工・情報・建築では、さらに次の所を重く見ます(+1):数字で語れるか、学科の研究内容を具体的に知っているか、用語を正しく使えるかが見られます
| 志望理由書 16項目 | 目安 |
|---|---|
| 主張の一貫性 | 4 |
| 独自性 | 4 |
| アドミッションポリシーとの整合性 | 4 |
| 学部特有の関心の具体性 | 5+1 |
| 「この大学でなければならない理由」の強さ | 4 |
| 具体的エピソードの有無 | 4 |
| 定量的根拠(数字・実績) | 5+1 |
| 活動の継続性・深さ | 4 |
| 主張と根拠のつながり | 4 |
| 構成の分かりやすさ | 3 |
| 結論の明確さ | 3 |
| 深掘り質問への耐性 | 4 |
| 矛盾点の有無 | 4 |
| 専門用語の理解度 | 4+1 |
| 将来ビジョンとの接続 | 4 |
| 改善可能性 | 3 |
| 面接 18項目 | 目安 |
|---|---|
| 志望理由書との一致 | 4 |
| 事実関係の揺れ | 4 |
| 数字・固有名詞の再現 | 5+1 |
| 自分の言葉で語る | 4 |
| 経験との結びつき | 4 |
| 失敗・迷いを語れる | 4 |
| 大学・学部の具体性 | 4 |
| 他大学との比較 | 4 |
| 入学後の計画 | 5+1 |
| 「なぜ」を重ねられても続く | 4 |
| 反論・想定外への対応 | 4 |
| 答えの一貫性 | 4 |
| 専門用語の説明 | 5+1 |
| 抽象語の具体化 | 4 |
| 結論から答える | 4 |
| 声と話す速さ | 3 |
| 表情・視線・姿勢 | 3 |
| 答えの長さと間 | 3 |
探究型医学(医学科)医学部
自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 医学(医学科)では、さらに次の所を重く見ます(+1):医師に求められる責任の重さから、専門用語の正確さ・話の矛盾のなさ・職業像の具体性が問われます
| 志望理由書 16項目 | 目安 |
|---|---|
| 主張の一貫性 | 4 |
| 独自性 | 4 |
| アドミッションポリシーとの整合性 | 4 |
| 学部特有の関心の具体性 | 4 |
| 「この大学でなければならない理由」の強さ | 4 |
| 具体的エピソードの有無 | 4 |
| 定量的根拠(数字・実績) | 4 |
| 活動の継続性・深さ | 4 |
| 主張と根拠のつながり | 4 |
| 構成の分かりやすさ | 3 |
| 結論の明確さ | 3 |
| 深掘り質問への耐性 | 4 |
| 矛盾点の有無 | 5+1 |
| 専門用語の理解度 | 4+1 |
| 将来ビジョンとの接続 | 5+1 |
| 改善可能性 | 3 |
| 面接 18項目 | 目安 |
|---|---|
| 志望理由書との一致 | 4 |
| 事実関係の揺れ | 4 |
| 数字・固有名詞の再現 | 4 |
| 自分の言葉で語る | 4 |
| 経験との結びつき | 4 |
| 失敗・迷いを語れる | 5+1 |
| 大学・学部の具体性 | 4 |
| 他大学との比較 | 4 |
| 入学後の計画 | 4 |
| 「なぜ」を重ねられても続く | 4 |
| 反論・想定外への対応 | 4 |
| 答えの一貫性 | 5+1 |
| 専門用語の説明 | 5+1 |
| 抽象語の具体化 | 4 |
| 結論から答える | 4 |
| 声と話す速さ | 3 |
| 表情・視線・姿勢 | 3 |
| 答えの長さと間 | 3 |
探究型歯学歯学部
自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 歯学では、さらに次の所を重く見ます(+1):医療職として、専門用語の正確さ・矛盾のなさ・将来像の具体性が問われます
| 志望理由書 16項目 | 目安 |
|---|---|
| 主張の一貫性 | 4 |
| 独自性 | 4 |
| アドミッションポリシーとの整合性 | 4 |
| 学部特有の関心の具体性 | 4 |
| 「この大学でなければならない理由」の強さ | 4 |
| 具体的エピソードの有無 | 4 |
| 定量的根拠(数字・実績) | 4 |
| 活動の継続性・深さ | 4 |
| 主張と根拠のつながり | 4 |
| 構成の分かりやすさ | 3 |
| 結論の明確さ | 3 |
| 深掘り質問への耐性 | 4 |
| 矛盾点の有無 | 5+1 |
| 専門用語の理解度 | 4+1 |
| 将来ビジョンとの接続 | 5+1 |
| 改善可能性 | 3 |
| 面接 18項目 | 目安 |
|---|---|
| 志望理由書との一致 | 4 |
| 事実関係の揺れ | 4 |
| 数字・固有名詞の再現 | 4 |
| 自分の言葉で語る | 4 |
| 経験との結びつき | 4 |
| 失敗・迷いを語れる | 5+1 |
| 大学・学部の具体性 | 4 |
| 他大学との比較 | 4 |
| 入学後の計画 | 4 |
| 「なぜ」を重ねられても続く | 4 |
| 反論・想定外への対応 | 4 |
| 答えの一貫性 | 5+1 |
| 専門用語の説明 | 5+1 |
| 抽象語の具体化 | 4 |
| 結論から答える | 4 |
| 声と話す速さ | 3 |
| 表情・視線・姿勢 | 3 |
| 答えの長さと間 | 3 |
探究型医療技術・リハビリ・保健歯学部 口腔保健学科
自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 医療技術・リハビリ・保健では、さらに次の所を重く見ます(+1):医療技術職の仕事内容を正しく理解しているか、経験と結びついているかが見られます
| 志望理由書 16項目 | 目安 |
|---|---|
| 主張の一貫性 | 4 |
| 独自性 | 4 |
| アドミッションポリシーとの整合性 | 4 |
| 学部特有の関心の具体性 | 4 |
| 「この大学でなければならない理由」の強さ | 4 |
| 具体的エピソードの有無 | 5+1 |
| 定量的根拠(数字・実績) | 4 |
| 活動の継続性・深さ | 4 |
| 主張と根拠のつながり | 4 |
| 構成の分かりやすさ | 3 |
| 結論の明確さ | 3 |
| 深掘り質問への耐性 | 4 |
| 矛盾点の有無 | 4 |
| 専門用語の理解度 | 4+1 |
| 将来ビジョンとの接続 | 5+1 |
| 改善可能性 | 3 |
| 面接 18項目 | 目安 |
|---|---|
| 志望理由書との一致 | 4 |
| 事実関係の揺れ | 4 |
| 数字・固有名詞の再現 | 4 |
| 自分の言葉で語る | 4 |
| 経験との結びつき | 5+1 |
| 失敗・迷いを語れる | 4 |
| 大学・学部の具体性 | 4 |
| 他大学との比較 | 4 |
| 入学後の計画 | 5+1 |
| 「なぜ」を重ねられても続く | 4 |
| 反論・想定外への対応 | 4 |
| 答えの一貫性 | 4 |
| 専門用語の説明 | 5+1 |
| 抽象語の具体化 | 4 |
| 結論から答える | 4 |
| 声と話す速さ | 3 |
| 表情・視線・姿勢 | 3 |
| 答えの長さと間 | 3 |
総合型選抜・学校推薦型選抜について
文部科学省の大学別募集人員表では、この大学の令和8年度の総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員は合わせて 359人 です(大学全体。学部ごとの内訳と出願の条件は、大学の入試要項で確認してください。)
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