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東京都立大学

Tokyo Metropolitan University · 公立 · 東京都八王子市 · 学部 7 · 入学定員 1,570
採点の型根拠型 適合型学部によって型が違います(下の表)
総合型・学校推薦型の募集人員483 人令和8年度・大学全体(文部科学省の表)
志望理由書の採点学部の型で16項目を採点レポートに項目ごとの目安との差が載ります

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学部・学科と採点の型

学部分野採点の型学科(型が違う学科は印)入学定員
人文社会学部法・政治・経済・経営・商・社会適合型人間社会学科、人文学科200
法学部法・政治・経済・経営・商・社会適合型法学科200
経済経営学部法・政治・経済・経営・商・社会適合型経済経営学科200
理学部理学適合型数理科学科、物理学科、化学科、生命科学科200
都市環境学部理工・情報・建築適合型地理環境学科、都市基盤環境学科、建築学科、環境応用化学科、観光科学科、都市政策科学科255
システムデザイン学部芸術・デザイン・音楽根拠型情報科学科 適合型、電気電子工学科 適合型、機械システム工学科 適合型、航空宇宙システム工学科 適合型、インダストリアルアート学科、電子情報システム工学科 適合型320
健康福祉学部福祉・心理適合型看護学科 探究型、理学療法学科、作業療法学科、放射線学科195

項目ごとの目安の点

この点を下回ると、その項目が弱く見えやすいという目安です(合格ラインではありません)。型と分野が同じ学部はまとめて示しています。

適合型法・政治・経済・経営・商・社会人文社会学部・法学部・経済経営学部

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 法・政治・経済・経営・商・社会では、さらに次の所を重く見ます(+1):主張と根拠のつながり、数字を使った説明、他大学との違いの説明が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ5+1
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり4+1
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較4+1
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型人文(文・史・哲・言語)人文社会学部 人文学科・都市環境学部 地理環境学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 人文(文・史・哲・言語)では、さらに次の所を重く見ます(+1):自分の問いの独自性、読んだ本や概念の用語を正確に使えるか、なぜを重ねられても続くかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4+1
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性5+1
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る5+1
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型理学理学部・都市環境学部 環境応用化学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 理学では、さらに次の所を重く見ます(+1):探究の記録を数字で語れるか、研究室レベルの具体性、なぜを重ねられても続くかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型農・生命・環境理学部 生命科学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 農・生命・環境では、さらに次の所を重く見ます(+1):フィールドでの具体的な経験と数字、学科の研究内容への具体的な関心が見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性5+1
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型理工・情報・建築都市環境学部・システムデザイン学部 情報科学科・システムデザイン学部 電気電子工学科・システムデザイン学部 機械システム工学科・システムデザイン学部 航空宇宙システム工学科・システムデザイン学部 電子情報システム工学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 理工・情報・建築では、さらに次の所を重く見ます(+1):数字で語れるか、学科の研究内容を具体的に知っているか、用語を正しく使えるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画4+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型観光都市環境学部 観光科学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 観光では、さらに次の所を重く見ます(+1):地域や人と関わった経験、その大学で学ぶ理由、伝わる話し方が見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ5+1
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較4+1
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間4+1
根拠型芸術・デザイン・音楽システムデザイン学部

書いてあることに、経験と根拠がそろっているかを見ます。16項目すべてで「減点されない書き方」ができているかが目安です。 芸術・デザイン・音楽では、さらに次の所を重く見ます(+1):作品や活動の独自性と継続、自分の言葉で表現を語れるかが中心です

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性3
独自性3+1
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ3
具体的エピソードの有無4+1
定量的根拠(数字・実績)2
活動の継続性・深さ4+1
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性3
矛盾点の有無3
専門用語の理解度2
将来ビジョンとの接続3
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致3
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4+1
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる2
大学・学部の具体性3
他大学との比較2
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く3
反論・想定外への対応3
答えの一貫性3
専門用語の説明2
抽象語の具体化4+1
結論から答える3
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型福祉・心理健康福祉学部

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 福祉・心理では、さらに次の所を重く見ます(+1):人と関わった経験の深さと、心理・福祉の用語を正しく使えるか、失敗を語れるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ4+1
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる4+1
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型看護健康福祉学部 看護学科

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 看護では、さらに次の所を重く見ます(+1):人と関わった具体的な経験と、看護職への理解の一貫性、伝わる話し方が見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無5+1
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る4
経験との結びつき5+1
失敗・迷いを語れる5+1
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明4
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間4+1
適合型医療技術・リハビリ・保健健康福祉学部 理学療法学科・健康福祉学部 作業療法学科・健康福祉学部 放射線学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 医療技術・リハビリ・保健では、さらに次の所を重く見ます(+1):医療技術職の仕事内容を正しく理解しているか、経験と結びついているかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画4+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3

総合型選抜・学校推薦型選抜について

文部科学省の大学別募集人員表では、この大学の令和8年度の総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員は合わせて 483人 です(大学全体。学部ごとの内訳と出願の条件は、大学の入試要項で確認してください。)

「採点の型」と「目安の点」は、総合型選抜模試が志望理由書と面接を採点するために独自に決めたものです。大学の良し悪しや入試の難しさを表すものではなく、大学が公表しているものでもありません。合否も保証しません。選抜の実施の有無・内容は、必ず各大学の最新の入試要項で確認してください。決め方は 採点の型の決め方 にあります。間違いに気づいたら、LINEかメールで教えてください。

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