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金沢大学

Kanazawa University · 国立 · 石川県金沢市 · 学部 4 · 入学定員 1,836
採点の型適合型 探究型学部によって型が違います(下の表)
総合型・学校推薦型の募集人員329 人令和8年度・大学全体(文部科学省の表)
志望理由書の採点学部の型で16項目を採点レポートに項目ごとの目安との差が載ります

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学部・学科と採点の型

学部分野採点の型学科(型が違う学科は印)入学定員
人間社会学域法・政治・経済・経営・商・社会適合型人文学類、法学類、経済学類、地域創造学類、国際学類、学校教育学類共同教員養成課程668
理工学域理工・情報・建築適合型数物科学類、物質化学類、機械工学類、フロンティア工学類、電子情報通信学類、地球社会基盤学類、生命理工学類619
医薬保健学域薬学探究型医学類、薬学類、保健学類 適合型、医薬科学類384
融合学域総合・学際・教養適合型先導学類、観光デザイン学類 根拠型、スマート創成科学類165

項目ごとの目安の点

この点を下回ると、その項目が弱く見えやすいという目安です(合格ラインではありません)。型と分野が同じ学部はまとめて示しています。

適合型法・政治・経済・経営・商・社会人間社会学域

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 法・政治・経済・経営・商・社会では、さらに次の所を重く見ます(+1):主張と根拠のつながり、数字を使った説明、他大学との違いの説明が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ5+1
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり4+1
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較4+1
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型人文(文・史・哲・言語)人間社会学域 人文学類

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 人文(文・史・哲・言語)では、さらに次の所を重く見ます(+1):自分の問いの独自性、読んだ本や概念の用語を正確に使えるか、なぜを重ねられても続くかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4+1
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性5+1
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る5+1
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型国際・外国語人間社会学域 国際学類

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 国際・外国語では、さらに次の所を重く見ます(+1):語学力そのものより、その大学の留学制度・科目への具体的な関心と、他大学との違いの説明が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ5+1
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性5+1
他大学との比較4+1
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化4+1
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型教育・保育人間社会学域 学校教育学類共同教員養成課程

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 教育・保育では、さらに次の所を重く見ます(+1):教育観が大学のポリシーと合うか、子どもと関わった経験、話の一貫性と伝わりやすさが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性4+1
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4+1
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性5+1
専門用語の説明3
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間4+1
適合型理工・情報・建築理工学域

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 理工・情報・建築では、さらに次の所を重く見ます(+1):数字で語れるか、学科の研究内容を具体的に知っているか、用語を正しく使えるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画4+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型理学理工学域 地球社会基盤学類

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 理学では、さらに次の所を重く見ます(+1):探究の記録を数字で語れるか、研究室レベルの具体性、なぜを重ねられても続くかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型薬学医薬保健学域

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 薬学では、さらに次の所を重く見ます(+1):理科の基礎と専門用語の理解、6年間の学びの計画が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)5+1
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現5+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画5+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型医学(医学科)医薬保健学域 医学類

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 医学(医学科)では、さらに次の所を重く見ます(+1):医師に求められる責任の重さから、専門用語の正確さ・話の矛盾のなさ・職業像の具体性が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無5+1
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる5+1
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性5+1
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型医療技術・リハビリ・保健医薬保健学域 保健学類

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 医療技術・リハビリ・保健では、さらに次の所を重く見ます(+1):医療技術職の仕事内容を正しく理解しているか、経験と結びついているかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画4+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
適合型総合・学際・教養融合学域

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 総合・学際・教養では、さらに次の所を重く見ます(+1):分野をまたぐ問いの独自性と、将来像への接続、抽象語を具体に落とせるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4+1
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性5+1
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る5+1
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化4+1
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
根拠型芸術・デザイン・音楽融合学域 観光デザイン学類

書いてあることに、経験と根拠がそろっているかを見ます。16項目すべてで「減点されない書き方」ができているかが目安です。 芸術・デザイン・音楽では、さらに次の所を重く見ます(+1):作品や活動の独自性と継続、自分の言葉で表現を語れるかが中心です

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性3
独自性3+1
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ3
具体的エピソードの有無4+1
定量的根拠(数字・実績)2
活動の継続性・深さ4+1
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性3
矛盾点の有無3
専門用語の理解度2
将来ビジョンとの接続3
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致3
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4+1
経験との結びつき4+1
失敗・迷いを語れる2
大学・学部の具体性3
他大学との比較2
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く3
反論・想定外への対応3
答えの一貫性3
専門用語の説明2
抽象語の具体化4+1
結論から答える3
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3

総合型選抜・学校推薦型選抜について

文部科学省の大学別募集人員表では、この大学の令和8年度の総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員は合わせて 329人 です(大学全体。学部ごとの内訳と出願の条件は、大学の入試要項で確認してください。)

「採点の型」と「目安の点」は、総合型選抜模試が志望理由書と面接を採点するために独自に決めたものです。大学の良し悪しや入試の難しさを表すものではなく、大学が公表しているものでもありません。合否も保証しません。選抜の実施の有無・内容は、必ず各大学の最新の入試要項で確認してください。決め方は 採点の型の決め方 にあります。間違いに気づいたら、LINEかメールで教えてください。

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