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京都大学

Kyoto University · 国立 · 京都府京都市 · 学部 10 · 入学定員 2,824
採点の型探究型この大学の学部はこの型で採点します
総合型・学校推薦型の募集人員230 人令和8年度・大学全体(文部科学省の表)
志望理由書の採点学部の型で16項目を採点レポートに項目ごとの目安との差が載ります

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学部・学科と採点の型

学部分野採点の型学科(型が違う学科は印)入学定員
総合人間学部総合・学際・教養探究型総合人間学科120
文学部人文(文・史・哲・言語)探究型人文学科220
教育学部教育・保育探究型教育科学科60
法学部法・政治・経済・経営・商・社会探究型(法学)330
経済学部法・政治・経済・経営・商・社会探究型経済経営学科240
理学部理学探究型理学科311
医学部医学(医学科)探究型医学科、人間健康科学科208
薬学部薬学探究型薬学科、薬科学科80
工学部理工・情報・建築探究型地球工学科、建築学科、物理工学科、電気電子工学科、情報学科、理工化学科955
農学部農・生命・環境探究型資源生物科学科、応用生命科学科、地域環境工学科、食料・環境経済学科、森林科学科、食品生物科学科300

項目ごとの目安の点

この点を下回ると、その項目が弱く見えやすいという目安です(合格ラインではありません)。型と分野が同じ学部はまとめて示しています。

探究型総合・学際・教養総合人間学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 総合・学際・教養では、さらに次の所を重く見ます(+1):分野をまたぐ問いの独自性と、将来像への接続、抽象語を具体に落とせるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性5+1
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性5+1
矛盾点の有無4
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る5+1
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明4
抽象語の具体化5+1
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型人文(文・史・哲・言語)文学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 人文(文・史・哲・言語)では、さらに次の所を重く見ます(+1):自分の問いの独自性、読んだ本や概念の用語を正確に使えるか、なぜを重ねられても続くかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性5+1
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性5+1
矛盾点の有無4
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る5+1
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型教育・保育教育学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 教育・保育では、さらに次の所を重く見ます(+1):教育観が大学のポリシーと合うか、子どもと関わった経験、話の一貫性と伝わりやすさが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性5+1
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無5+1
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る4
経験との結びつき5+1
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性5+1
専門用語の説明4
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間4+1
探究型法・政治・経済・経営・商・社会法学部・経済学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 法・政治・経済・経営・商・社会では、さらに次の所を重く見ます(+1):主張と根拠のつながり、数字を使った説明、他大学との違いの説明が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ5+1
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)5+1
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり5+1
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現5+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較5+1
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明4
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型理学理学部・工学部 理工化学科

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 理学では、さらに次の所を重く見ます(+1):探究の記録を数字で語れるか、研究室レベルの具体性、なぜを重ねられても続くかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性5+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)5+1
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現5+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く5+1
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型医学(医学科)医学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 医学(医学科)では、さらに次の所を重く見ます(+1):医師に求められる責任の重さから、専門用語の正確さ・話の矛盾のなさ・職業像の具体性が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無5+1
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる5+1
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性5+1
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型医療技術・リハビリ・保健医学部 人間健康科学科

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 医療技術・リハビリ・保健では、さらに次の所を重く見ます(+1):医療技術職の仕事内容を正しく理解しているか、経験と結びついているかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る4
経験との結びつき5+1
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画5+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型薬学薬学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 薬学では、さらに次の所を重く見ます(+1):理科の基礎と専門用語の理解、6年間の学びの計画が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)5+1
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現5+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画5+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型理工・情報・建築工学部・農学部 地域環境工学科

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 理工・情報・建築では、さらに次の所を重く見ます(+1):数字で語れるか、学科の研究内容を具体的に知っているか、用語を正しく使えるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性5+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)5+1
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現5+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき4
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画5+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明5+1
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型農・生命・環境農学部

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 農・生命・環境では、さらに次の所を重く見ます(+1):フィールドでの具体的な経験と数字、学科の研究内容への具体的な関心が見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性5+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)5+1
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無4
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現5+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき5+1
失敗・迷いを語れる4
大学・学部の具体性5+1
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明4
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3

総合型選抜・学校推薦型選抜について

文部科学省の大学別募集人員表では、この大学の令和8年度の総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員は合わせて 230人 です(大学全体。学部ごとの内訳と出願の条件は、大学の入試要項で確認してください。)

「採点の型」と「目安の点」は、総合型選抜模試が志望理由書と面接を採点するために独自に決めたものです。大学の良し悪しや入試の難しさを表すものではなく、大学が公表しているものでもありません。合否も保証しません。選抜の実施の有無・内容は、必ず各大学の最新の入試要項で確認してください。決め方は 採点の型の決め方 にあります。間違いに気づいたら、LINEかメールで教えてください。

京都大学志望の志望理由書を採点します

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