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名桜大学

Meio University · 公立 · 沖縄県名護市 · 学部 2 · 入学定員 595
採点の型根拠型 適合型学部によって型が違います(下の表)
総合型・学校推薦型の募集人員300 人令和8年度・大学全体(文部科学省の表)
志望理由書の採点学部の型で16項目を採点レポートに項目ごとの目安との差が載ります

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学部・学科と採点の型

学部分野採点の型学科(型が違う学科は印)入学定員
国際学部国際・外国語適合型国際文化学科、国際観光産業学科340
人間健康学部体育・スポーツ根拠型スポーツ健康学科、看護学科 探究型、健康情報学科 適合型255

項目ごとの目安の点

この点を下回ると、その項目が弱く見えやすいという目安です(合格ラインではありません)。型と分野が同じ学部はまとめて示しています。

適合型国際・外国語国際学部

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 国際・外国語では、さらに次の所を重く見ます(+1):語学力そのものより、その大学の留学制度・科目への具体的な関心と、他大学との違いの説明が問われます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ5+1
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)3
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現3
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性5+1
他大学との比較4+1
入学後の計画3
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明3
抽象語の具体化4+1
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
根拠型体育・スポーツ人間健康学部

書いてあることに、経験と根拠がそろっているかを見ます。16項目すべてで「減点されない書き方」ができているかが目安です。 体育・スポーツでは、さらに次の所を重く見ます(+1):競技歴の数字(記録・年数・回数)、挫折からの立て直し、大学での計画が見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性3
独自性2
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性3
「この大学でなければならない理由」の強さ3
具体的エピソードの有無3
定量的根拠(数字・実績)3+1
活動の継続性・深さ4+1
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性3
矛盾点の有無3
専門用語の理解度2
将来ビジョンとの接続4+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致3
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る3
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3+1
大学・学部の具体性3
他大学との比較2
入学後の計画4+1
「なぜ」を重ねられても続く3
反論・想定外への対応3
答えの一貫性3
専門用語の説明2
抽象語の具体化3
結論から答える3
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3
探究型看護人間健康学部 看護学科

自分だけの問いと、研究室や教員の名前が出るくらいの具体性まで見ます。16項目の多くで、根拠になる文があることを目安にします。 看護では、さらに次の所を重く見ます(+1):人と関わった具体的な経験と、看護職への理解の一貫性、伝わる話し方が見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性4
アドミッションポリシーとの整合性4
学部特有の関心の具体性4
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無5+1
定量的根拠(数字・実績)4
活動の継続性・深さ4
主張と根拠のつながり4
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無5+1
専門用語の理解度3
将来ビジョンとの接続5+1
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ4
数字・固有名詞の再現4
自分の言葉で語る4
経験との結びつき5+1
失敗・迷いを語れる5+1
大学・学部の具体性4
他大学との比較4
入学後の計画4
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応4
答えの一貫性4
専門用語の説明4
抽象語の具体化4
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間4+1
適合型理工・情報・建築人間健康学部 健康情報学科

その大学・学部でなければならない理由と、カリキュラムやゼミとの一致を重く見ます。一貫性・この大学である理由・エピソード・深掘りへの耐性・将来像の5項目を特に重く見ます。 理工・情報・建築では、さらに次の所を重く見ます(+1):数字で語れるか、学科の研究内容を具体的に知っているか、用語を正しく使えるかが見られます

志望理由書 16項目目安
主張の一貫性4
独自性3
アドミッションポリシーとの整合性3
学部特有の関心の具体性4+1
「この大学でなければならない理由」の強さ4
具体的エピソードの有無4
定量的根拠(数字・実績)4+1
活動の継続性・深さ3
主張と根拠のつながり3
構成の分かりやすさ3
結論の明確さ3
深掘り質問への耐性4
矛盾点の有無3
専門用語の理解度4+1
将来ビジョンとの接続4
改善可能性3
面接 18項目目安
志望理由書との一致4
事実関係の揺れ3
数字・固有名詞の再現4+1
自分の言葉で語る4
経験との結びつき3
失敗・迷いを語れる3
大学・学部の具体性4
他大学との比較3
入学後の計画4+1
「なぜ」を重ねられても続く4
反論・想定外への対応3
答えの一貫性4
専門用語の説明4+1
抽象語の具体化3
結論から答える4
声と話す速さ3
表情・視線・姿勢3
答えの長さと間3

総合型選抜・学校推薦型選抜について

文部科学省の大学別募集人員表では、この大学の令和8年度の総合型選抜・学校推薦型選抜の募集人員は合わせて 300人 です(大学全体。学部ごとの内訳と出願の条件は、大学の入試要項で確認してください。)

「採点の型」と「目安の点」は、総合型選抜模試が志望理由書と面接を採点するために独自に決めたものです。大学の良し悪しや入試の難しさを表すものではなく、大学が公表しているものでもありません。合否も保証しません。選抜の実施の有無・内容は、必ず各大学の最新の入試要項で確認してください。決め方は 採点の型の決め方 にあります。間違いに気づいたら、LINEかメールで教えてください。

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